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真正ラベンダーとラベンダーはどう違うの??(後編) と、お知らせ

 

真正ラベンダーとラベンダーはどう違うの??(続編)となります!

 

真正ラベンダーとラベンダーという呼び方の違いに関しましては、

前編でご紹介した通りなのですが、

さらに真正ラベンダーについてお話したいと思います。

 

 

早速本題へ入りますと、、

一言で真正ラベンダーと言いましても、

現在では、この真正ラベンダーはヨーロッパの各地で栽培がされており、

それらは学名は同じなのですが、

原産国の違いなどにより香りや含有成分に多少の違いがあります。

 

 

どのランクの真正ラベンダーを選ぶかは、

完全に好みの問題になってくるのですが、

私は、やはり真正ラベンダーは

フランス原産の野生種の香りが好きなので、

MYTHΘS では、野生種にこだわって輸入をしています。

 

 

もちろん、フランス以外の国で取れるラベンダーも、

最近ではとてもクオリティが高いなと感じるのですが、

とは言っても、

比較的安価でクオリティも一定の条件もクリアしているミドルブランドを選ぶか、

唯一無二のハイブランド・エルメス級のブランドを選ぶのか・・

といったようなものでして、

私は個人的に、やはりもちろんエルメス派、、なので

精油のエルメス(と私は勝手に認定している。。)である野生種を選んでいます。

 

 

なので、よく、(手前味噌ですが、)

『MYTHΘS ラベンダーを知ってラベンダーが好きになりました!!』

といった嬉しいお言葉をいただくのですが、

この言葉をいただくと、バイヤー冥利につきると言いますか、

わかる方にはわかっていただけるのだなーと心から嬉しく思います。

 

 

もちろん香りだけなく、野生種のラベンダーは、

不眠や頭痛・偏頭痛といった症状に効く鎮静作用をもつ、

リナリルアセテート(酢酸リナリル)という成分が40%以上含有されています。

(MYTHΘS のラベンダーは平均42%以上含有されています。)

 

 

同じ学名の真正ラベンダーでも成分分析をすると、

このリナリルアセテート(酢酸リナリル)が30%未満、、というもののもありますので、

やはりこれだけの違いがあると、効果にも大なり小なりの違いが出てきます。

 

 

上記の点からも、

せっかくアロマを実践していくのであれば効果もしっかり、確実に出た方が良いですし、

なんともいえない、

脳にしみいるような心地さは、

なまさに精油のエルメスだからこそ得られるものでもあります。

そういった点から私は野生種の真正ラベンダーをこよなく愛しているわけです。

 

 

繰り返しになりますが、

精油は、ラベンダーに限らず自然界から得られるものなだけに、

同じ品種の植物(学名が同じ)でも、

原産国、栽培方法、生産者のこだわり(愛情)など様々な要因で香りも含有成分にも違いが出ます。

 

 

子供のプール、外遊びには、安全性も高い野生真正ラベンダーが大活躍。

ラベンダージェル、ラベンダー、サングラスは、常夏シンガポールでは子供の外出には必須アイテム。

 

MYTHΘS の精油は私なりのこだわりでセレクトしておりまして、

『あ、、なんかこれは違うな・・・』と体感いただけるものをいつもセレクトしています。

 

特に、ラベンダーについては、

ラベンダーの香りがが苦手だと感じて

トライしていないとしたら、それはとても残念なことなので、

ぜひ、このなんとも便利で優秀な万能薬である

野生種の真正ラベンダーを一度試していただきたいなと思います。。

次回は、原種以外(真正ラベンダー以外)のラベンダーのと特性や効果、使い方について

ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

〜お知らせ〜

5月にはさらに希少性の高い野生真正ラベンダーを限定販売予定です。

通常販売している真正ラベンダーは、標高1200m以上の野生種ですが、

こちらは、さらに高地の標高1600m以上に生息する野生ラベンダーです。

毎年10ml 100本から最大200本の入荷となっておりますので、

売り切れ次第販売終了という限定発売となっております。

MYTHΘS 卒業生・在校生・MYTHΘS 会員の方の先行販売が終了しましたら、

オンラインショップにても販売させていただきます。

 

 

 

 

真正ラベンダーとラベンダーはどう違うの??(前編)

早起きをして眠気がなかなか取れない時に最強な

ローズマリー×ペパーミント

ディフューザーなどで部屋中に拡散さると、

秒速で眠気解消、さらに集中力もアップと、オススメです!

 

 

さて、本題に入り、

真正ラベンダーの(驚異的な)紫外線ケア効果

についてご紹介してきましたが、

本日は、基本的なお話にもどり、

とっても多くのご質問をいただく、

真正ラベンダーとラベンダーはどう違うの??

という疑問にお答えしたと思います。

 

 ラベンダー の精油については細かな説明だけで、

2時間以上の授業ができてしまうのではないかと思うほど、

全てをお話しすると膨大な量になってしますので、

まずは、ここだけは知っておいていただきたいポイントをお話したいと思います。

 

 

一般的に、

安眠に良い、リラックス効果が高い・・

と言われるよう『鎮静作用が高い』ことで知られいるラベンダー。

これは、ラベンダーの原種の特性なんですね。

 

そのラベンダーの原種とは、

以下の2つ学名を持つラベンダー を指しています。

 

①   Lavandula offinalis 

②   Lavandula angustifolia

 

ラベンダーは比較的栽培しやすい植物なので、

交雑種を生み出しやすく、とても多くの種類のラベンダーが存在します。

 

精油として抽出され販売をされているものにも、

原種ではありませんが、ラベンダーのグループとして認識してされている精油がいくつかあります。

 

代表的なものとしては、

 

⭐︎スパイクラベンダー

     学名:Lavandula latifolia 又はLavandula spica

 

⭐︎ラバンジン 

     学名:Lavandula hybrida 又は

                 Lavandula flagrans 

(ラバンジンにもさらに数種類のラバンジンが存在します。こちらはまた別途ご紹介します。)

 

⭐︎フレンチラベンダー 

   学名:Lavandula stoechas

 

などがあります。

 

これらは、原種のラベンダーとは組成成分が異なりますので、

それぞれ固有の特性を持っています。

 

一例を挙げますと、

上記3種のラベンダーには、

緩やかな鎮静作用はあるものの、カンファーなどの刺激作用のある成分が含有されています。

 

『強い鎮静効果』は、原種のラベンダー(=真正ラベンダー)の特性のため、

原種のラベンダーと特性とは合致しないのですね。

 

なので、原種以外のラベンダーを、

原種の特性(強い鎮静作用など)を期待して使用しても的外れ・・

ということになるのです。

 

現在は、それぞれの名称で個別の精油として売られていますので、

原種のラベンダーと混同しされることは少なくなってきたのですが、

ひと昔前は、全てラベンダー総称され一括りにされていたというようなこともあり、

ラベンダーの原種を明らかにするために

正真正銘のラベンダーという意味合いで、

真正ラベンダー(True Lavendare)と呼んで区別するようになったというわけです。

 

MYTHΘSのラベンダーは野生真正ラベンダーです。

MYTHΘS で、『ラベンダー』といっているものは、

もちろん真正ラベンダーを指しています。

(私は、授業やブログなどの記事では、より丁寧に『真正ラベンダー』という言い方をしています。)

 

原種以外のラベンダー系の精油は、

スパイクラベンダー・ラバンジン、、

とそれぞれの固有の名称で販売していますので、

”真正ラベンダー”とわざわざ表示していなかったのですね。

(ラベンダー=真正ラベンダーが当たり前と思っているので、、)

 

しかしながら、このようなご質問が多いので

真正ラベンダーと表記しようかなと、、現在検討中です。。

 

なんだか、長くなりましが、、

もう少しラベンダーについて詳しくご説明したいので、

後編につづけます!

 

 

 

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アロマの魅力をアロマ初心者、ペーパーアロマの方へ

おはようございます。
 
蒸し蒸しした暑さの中、少しでも涼をとりたい時にオススメなのが、
 
スペアミント&ライム&ユーカリシトリオドラ
 
の香りをディフューザで拡散。
(ユーカリシトリオドラは虫除け効果も抜群!)
 

香りだけでこんなにも『蒸し暑さ+イライラ』という感覚を解消できるのかと
香りの威力に改めて驚かされ、敬意すら抱きました。。
ぜひとも試しくださいませ!
 

最近では、アロマ資格取得など専門的な勉強をしている方も

とっても多くなってきていますので、
一般的などアロマの知識もご存知の方も多い方も多いかと思います。
 
正直、私自身も20年以上もこのアロマというものを生活に取り入れ続けていると、
”目新しさ”
という点はかなり欠けるのですが、
(なんだか自分でもいつも同じことを言っているような気がしないでもありません。。)
 

しかしながら、使いこなせば使いこなすほど、
 
その
『有難味がわかる』
 
といいますか、
 
何千年という歴史の中で実践されてきた植物療法の底力あなどるべからす!!
といった感じで、
実践し続ければし続けるほど、その尽きない魅力に惹きつけらる毎日です。
 
私自身、今年になって突然悩まされた
アレルギー症状の数々も、
最終的には、アロマの実践と食事の改善というシンプルな方法でやっと終息に向かいつつあり、
これらに関してもシェアしたことがたくさんです。。
 
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我が家の50種以上の精油たち。植物の力、香りの力は様々な可能性を引き出してくれます。

 


40代も後半を過ぎると、あちらこちらに
問題が出てくるのは私だけなく、
おそらく誰でも実感されている、
また実感されてきたことであろうと思います。

そんな年齢を重ねるごとに出てくる問題の多くは
生活を見直すきっかけを与えてくれて、
それにより、さらにアップデートされた生活は、

私自身の毎日の生活の喜びや幸せに結ぶついているのだ感じる今日この頃です。

アロマをまだ生活に取り入れたことのない方、
もしくは、精油は山ほど家にあるけれども使いこなせず埃をかぶっている。。
なんて方がいましたら、ぜひできることから試していただければと思います。

 
『アロマ初心者』の方
『ペーパーアロマの方』
(過去に勉強したが、実践ばしていない方)
 
にアロマテラピーの魅力をご紹介して、
できれば、
『ちょっと実践してみたい!』
と思っていただけると嬉しいな
という思いでを綴っています。
 
 
今日も心地良い一日を!

 
 
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紫外ケアの必須アイテム② オールインワン真正ラベンダージェル

前回の記事に引続き紫外線対策、第二弾です!

 

とにかく、紫外線対策には、この精油 さえあればいいのではないか・・・

と思うほどの絶大な威力の真正ラベンダー

 

無防備に紫外線にあたり、肌の色が日焼けにより黒くなる・・

ということ以外は日焼けによるダメージは、

ひとえに、この真正ラベンダーのおかげで最小限に留めているいう自覚があります。

 

もちろん、日傘や帽子、暑くても長袖、最近年々優秀になるUVクリームなどを

駆使することは美白肌作りには絶対に効果的だと思いますので、

それができる方は是非、そういったことを実践していただきたいのですが、

 

・小まめにケアをするのが苦手だな方。

・ゴルフ、テニス、マリンスポーツなどを趣味にもつアウトドア派な方。

・自分の意思に関係なく外遊びを余儀なくされる子育て中ママ。

 

そいった状況にある方は、

とにかく、

『真正ラベンダー ケア』

この夏は是非試していただきたい!!

と思います。

 

 

真正ラベンダー の紫外線ケアとして本日はもう一つレシピをご紹介いたします。

こちらは、日焼け止めジェルとして、外出前~外出中にも大活躍!

 

また、日焼け後の火照った肌をスピーディに鎮静させるので、ボディケアに最適です。

さらに、子供~大人、男女問わず、ご愛用いただけますので、家族全員てご使用になる場合は、

基本レシピの2倍、3倍量に作って、もいいかと思います!

 

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~日焼け前後の真正ラベンダー ジェル~

 

□基本レシピ

ハイドロジェル基剤 15g

ハイドロゾル    30ml

(ラベンダー ウォーター・ネロリウォーターなど)

真正ラベンダー          20滴

好み精油      5滴

(おすすめはジャーマンカモミール・ネロリ・プチグレンオレンジ・など)

 

 

真正ラベンダージェル。出来上がりはこんな感じです。。

 

ジャーマンカモミールを入れているのでグリーンになっています。。

 

 

〜作り方〜

①ハイドジェル基剤を15g容器に入れます。

②ハイドロゾル(芳香蒸留水)を30mlを①に加えよく混ぜ合わせます。

 

③精油を加え、さらによく混ぜわせて出来上がりです。

 

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使い方としては、

外出前は日焼け止めして手足肩首、デコルテなど、肌が露出しているところによく伸ばします、

外出中は小まめに塗布すると日焼け止め効果を持続して、肌の保湿にもなります。

 

ジェルなので冷んやりして、暑い日にはこの冷んやりした感じがとっても心地よく、

我が家の外出には欠かせません。

子供も冷んやりして気持ち良く、さらに良い香りもするので、すごーく喜んで塗りたがります。

 

ぜひ、試しください(^ ^)

 

 

MYTHΘS オンラインショップ

 

 

 

 

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紫外線ケアの必須アイテム高濃度真正ラベンダー美容液

日本もいよいよ紫外線の強い季節に!

 

ということで、みなさまそれぞれに紫外線対策はされているかと思いますが、

ぜひ、プラス取り入れていただきたい

紫外線対策にオススメのアロマスキンケアをご紹介したと思います。

 

ビーチ、プール、ゴルフを楽しまれる方は、騙されたと思ってお試しください。

 

まず、とにかく、

紫外線によるダーメジケアとして

必ず、用意してもらいたいものは・・

 

何と言っても

真正ラベンダー

 

これは、授業やセミナーなどでも

何万回とおすすめしてきています定番中の定番なのですが、

私の経験上、これに勝るものはない・・

という結論です。

 

 

これまで、他の精油も色々試してきましたが、

特に、

『日焼けによる炎症の鎮静』

には1番だと思います。

 

まず、紫外線を浴びてしまったら、

『日焼けによる炎症ケアを徹底的にする!』

これが一番なのですね。

 

炎症のケアとは、つまりほてりを鎮静させるということなのですが、

この鎮静が十分でないと肌の老化が加速します。

 

SPF50 ・PA + + + +といった強力な日焼け止めなどでしっかり予防していたとしても、

紫外線の強い季節は、基本のスキンケアの中に

ぜひ、真正ラベンダーのケアをとり入れてみてください。

 

一番簡単な取り入れ方としては、

少し濃度高めの真正ラベンダー美容液を用意していただきそちらを、

洗顔後すぐに塗布する導入美容液として使用していただくのが、

一番簡単で効果的かと思います。

 

 

まとめるとこんなステップになります ↓

 

①洗顔

②高濃度真正ラベンダー美容液 

(⇧いつものスキンケアにプラス)

③お化粧水

④美容液

⑤クリーム  (使用されている方は)

 

 

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<高濃度真正ラベンダー美容液の作り方>

⭐︎レシピ

・浸透力の高い植物油    30ml

(ホホバ・マカダミアナッツオイルなどがおすすめです)

・真正ラベンダー     18滴~30滴

 

⭐️作り方

30mlの遮光瓶に植物油を入れ、精油を18滴~30滴加えます。

蓋を閉め、軽く瓶をふりよく混ぜ合わせます。

 

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ー備考ー

希釈濃度は通常のアロマ美容液でしたら、30mlの植物油に対して12滴(2%濃度)が標準なのですが、

今回は、3%~5%の高濃度になっています。

お肌が敏感な方は、低い濃度から試して徐々に濃度をあげて見てください。

 

真正ラベンダー(学名:Lavendula angustifolia)は安全性も高く、

局所でした原液使用の可能な精油なので、5%濃度の美容液でもお肌への刺激などはほぼ問題ないかと思います。

(ただ、もちろん個人差がありますので、少しずつ濃度をあげてみてください。)

 

この高濃度真正ラベンダー美容液は、もちろんボディケアとしてもご使用いただけますので、

お顔だけなく、紫外線を浴びてほてりを感じるところにはぜひ試して見てください。

 

MYTHΘS オンラインショップ 

 

 

 

 

 

 

 

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