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肌のトラブルに必ず結果が出るスキンケア〜オイル美容液編〜

トラブル肌用オイル美容液のレシピをご紹介します。
 
 
しつこい肌のトラブルには、
 
 

メッセージなどに頂くご質問に
 
『先生の良いのは伝わってくるのですが、
ティートリーの薬っぽい香りが・・
あまりテンションが上がらないんです。。』
 
というものがあったのですが、、

 
私はいつもこの手の質問をいただくと
『無理に苦手な香りは使わなくていいですよー。
ご自身が心地よい香りを使うことは大切なので〜。』
 
と、アドバイスするのですが、、、
 
 
 
今回に限り・・・
 
『肌のトラブルを改善したいということが優先なら苦手でも、
目をつぶって試して見てーーー!!!結果は出るから。
そして結果が出たらティートリーの香りが心地よくなるわよー!!』
 
(↑強制!!)
 
と、答えてます!!
 
 
 
はい、、
 
ということで、ぜひ、香り云々でなく
 
今回に限っては、
効果重視
 
このティートリーづくしスキンケア・・
お試しください。
 
 
 
 
それでは最後、
オイル美容液のレシピをご紹介します。

 
 
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<トラブル肌用オイル美容液>
 
マカダミアナッツオイル 30ml
ティートリー      14滴
フランキンセンス      2滴
ジュニパー         2滴
 
 
備考:
このレシピは、吹き出物などトラブルを繰り返す方や
エイジングケア(シワやたるみ)をプラスしたい方におすすめのレシピです。
 
8割がティートリーで2割が他の精油になっています。
肌トラブル改善が目的の場合はレシピの8割の
精油をティートリーにしてください。

初めての方で、ティートリー以外の精油をお持ちでない場合は、
ティートリーだけでも大丈夫です。
また、このレシピは3%濃度になっていますが、
肌が極度に敏感になっている時は2%(合計12滴)濃度で作成してください。
 

<トラブル肌用美容液の作り方>

①アマダミアナッツオイルを30ml計ります。

 
②30ml遮光瓶に、①を入れ、精油を加えます。

③ポンプキャップをつけて、よく振り混ぜ合わせます。

 
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<オイル美容液の使い方>
 
今回ご紹介している乳化剤不使用のオイルクレンジングを使用している場合は
 
オイルクレンジング
ローション
オイル美容液
の順番で使用して見てください。
 
 
 
 
それ以外の場合は、クレンジング&洗顔で、
皮脂が洗い流されてしまいますので
導入美容液として、洗顔後にすぐにオイル美容液を使用し、
その後、ローションをたっぷり塗布してください。

 
ベースオイルはマカダミアナッツを使用しておりますが、
シンプルで上質な植物油であれば、
必ずしも、マカダミアナッツでなければならいことはありません。
ホホバオイルやスイートアーモンド など、
ご自分にあっったものを選んでください。
 
 
 
 
いかがでしょうか?
ティートリー三昧のアロマスキンケアシリーズ。。
 
 
オイルクレンジング
ローション
オイル美容液(導入美容液)
 
 
の、3点合わせて、
ぜひお試してくださいませ。

 
 
それでは、
次回は改めて復習を兼ね、
ティートリーのスキンケア効果についてご紹介します。

 
 
 
 
 
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肌のトラブルに必ず結果が出るアロマスキンケア〜ローション編〜

トラブル肌用ローションのレシピをご紹介します。
 
 
2回にわたりご紹介した、
トラブル肌に本当におすすめの精油
ティートリー。
 
 
今回は、トラブル肌をとにかく改善したい
という方のためのレシピなので、
ほぼ95%近くティートリーしか使っていないレシピとなっています。
 
それだけ、このティートリーとい精油の効果を
一度実感していただきという切なる思いがあることを
ご理解いただけるかと思います。
 
 
それでは、レシピをご紹介します。

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<トラブル肌用ローションレシピ>

真正ラベンダーウォーター  100ml
(真正ラベンダーハイドロゾル)

ティートリー         20滴

 
 
備考:
トラブル肌の中でも、肌の乾燥が強くカサカサした感じで、かゆみなどを感じる方は、
サンダルウッドの精油を加えて、ティートリー15滴・サンダルウッド5滴というレシピもおすすめです。

また、真正ラベンダー以外の芳香蒸留水で代用しても大丈夫です。
ローズウォーター やネロリウォーター のようなフローラル系の芳香蒸留水(ハイドロゾル)もおすすめです。

<トラブル肌用ローションの作り方>

①.真正ラベンダーウォーターを100mlボトルに入れいます。

100ミリの遮光ペットボトルは計量しなくてよいので便利です。

②ティートリー20滴を①に入れます。

③蓋をしてよく振りよく混ぜ合わせます。

(出来上がり)

 
<ローションの使い方>
オイルクレンジング⇨洗顔後をしたい後に、
ローションをたっぷり塗布してください。
 
 
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今回は乳化剤不使用のクレンジングオイルを使用していただくことを前提にしているので

オイルクレンジング

ローション

オイル美容液
の順番で良いのですが、
もし、市販にクレンジングをご使用になって
ローションのみ、こちらを試される場合は導入美容液として、
洗顔後に2〜3滴のオイルを肌に浸透させてからローションをお使いになることをおすすめします。

 
 
ここまでご紹介した
ティートリークレンジングオイルと
ティートリーローションで
かなりのトラブル改善が期待できますが、、、、
極めつけは、やはり
 
ティートリーオイル美容液。。
 
 
 
 
次回は、トラブル肌用オイル美容液レシピを
ご紹介します。

 
 
 
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肌のトラブルに必ず結果が出るアロマスキンケア〜クレンジング編〜

肌のトラブルに、ぜひ試していただきたい精油は、
 
 


 
 
 
特に今現在トラブルがひどい方、
疲れやストレスで肌トラブルになりやすい方は、
ぜひティートリーの精油をたっぷり利用した
アロマスキンケアを試してみてください。
 
 
 
アロマスキンケアの基本アイテムは下記の3つ。
 
 
 
クレンジングオイル
ローション
オイル美容液(導入美容液)
 
 
 
他に、ソープやクリームなども
手作りのアロマコスメにすることはできるのでが、
初めから、ハードルを高くすると続きませんので、
上記の3つのアイテムを切り替えることからスタートしてみてください。。
 
 
 
それでは今日は、まず初めに
ティートリーを使用クレンジングオイルのレシピをご紹介したと思います。
 
 
 
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<トラブル肌用クレンジングオイルレシピ>
 
グレープシード 30ml
 
ティートリー 6滴
 
備考:
ニキビ・吹き出物のトラブルの場合は、
ティートリー4滴・ラベンダー1滴・レモン1滴のレシピをお試しください。
 
アレルギーなどで肌の敏感性が高くなっている場合には、
上記のティートリーだけ使用したレシピがオススメです。
 
 
 
またクレンジング剤のベースオイルは、
スイートアーモンドなどのシンプルなオイルでしたらどれでも大丈夫ですが、
今回のレシピはトラブル肌のレシピということで、
刺激・アレルギー性のより低いグレープシードオイルにしています。
 
 
 
 
<オイルクレンジングの作り方>
 
①30ミリの遮光瓶にグレープシードを30ミリ入れます。
②次にティートリーを6滴①にいれます。
③蓋をして振り、よく混ぜ合わせます。
 
 
 
<オイルクレンジング使い方>
 
1.     
出来上がったクレンジングオイルを少量手に取り、
1ml〜2ml(1円玉くらい)手にとり顔全体にのばします。
ファンデーションとオイルが混ざって乳化するまでやさしくマッサージします。
 
2.     
オイルにファンデーションが混ざってきたら、
一度やわらかめのテッシュペーパーでやさしく、オイルをふき取ります。
 
3.    
また、同じくとを繰り返します。
新たらしいオイルを1ml〜2ml(1円玉くらい)を顔全体にのばし、ふき取ります。
2回目は1回目でファンデーションがだいたい取れていますので、
ティッシュペーパーにつくファンデーションが少なくなりますが、
2回目でもファンデーションはついてくると思います。
 
4.  
2回目でほとんどファンデーションが取れているようであれば、洗顔に移ります。
ただし、ファンデーションをかなりしっかり使用している方は、
2回でもとりきれていない可能性があるので同じことをもう一回くりかえします。
 
5.  
ほとんどファンデーションや汚れがテッシュペーパーに残らなくなったらクレンジングは終了し、
石鹸やソープを使用して洗顔をします。
 
 
 
〜ポイント〜
 
①ふき取りの段階で、ファンデーションをしっかりとります。
 
 
②最終的に小さじ1杯(5ml)のオイルを使用するイメージで、2回〜3回、
「オイルをつけて⇒ふきとる」を繰り返すします。
 
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アロマのオイルクレンジングのレシピには
①乳化剤不使用のクレンジングオイル
②乳化剤使用のオイルクレンジング
2種類があるのですが、
 
アレルギー等によるトラブル肌・敏感肌の方は
①の乳化剤不使用のクレンジングを試してください。
 
安全なものといっても、乳化剤そのものは100%天然のものではありませんので
特にアレルギーのある方は、なるべくシンプルなレシピのスキンケア用品がおすすめです。
 
 
 
 
 
次回は、
トラブル肌用ローションレシピをご紹介します。
 
 
 
 
 
 
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肌のトラブルに必ず結果がでるアロマスキンケア

アレルギーのみならず、ニキビやふきでもなど、
とにかく、肌のトラブルで悩んでいる方には
 
やはり、、
アロマスキンケアがとってもおススメ
です。
 
私も、アロマの仕事をしているにもかかわらず、
常に検証と勉強のために、
『アレルギーや敏感肌に対応』
というキャッチの様々な新商品を試してみたりするのですが、
その度に、精油の効果の高さ、結果の高さを確信しています。。
 
なので、アレルギーや感性症によって
肌のトラブルに直面している方は、
ぜひ一度、この『精油』というものを試していただきたいと思っています。
 

そんなことで、本日は
トラブルがある時のアロマスキンケアに

ぜひ試していただきたきおすすめの精油をご紹介します。

 
 
様々な肌トラブルを素早く解消してくれるおすすめの精油はこちら

ティートリー

ティートリーはこの10年くらいでとても認知度の高くなった精油なので、

お持ちの方や使ったことのある方も多いかと思います。
 
オーストラリア原産のティートリーは
とにかくその効果の高さや幅広さで
一気に全世界にその名を知らしめ、
需要を拡大させた精油です。
 
花粉症やインフルエンザが猛威を振るう時期
には、それらに効果的な精油として
色々な媒体でも紹介されています。
 
 
一般的にティートリーの利用方法として
おすすめされているものは、
殺菌スプレーやお部屋への拡散・吸入
などが多いのですが、
実は、ティートリーはスキンケアにもとっても役立つ精油なのですね。

 
特に、アレルギーや感性症などで肌がトラブル
を抱えている場合にはとてもおすすめです。
 
 
香りが薬のようなツーンとした独特な香り
なので、お花の精油を使う時のような、
女性らしさを引き出してワクワクさせるような
精神効果は期待できないのですが、
とにかく、
直接的、深刻なトラブルがある場合には、
そんなこともいってられませんので
そこは我慢してください!!
ある意味、薬だと思って割り切って使っていただきたいと思います。
 
 
使い方のポイントとしては、
まず、トラブルが深刻な時は、
色々な精油をブレンドせず、ティートリー単体で使用します。
 
 

実はこれはすごくポイントで、
他の精油をブレンドしてはいけないということではないのですが、
トラブルがある程度改善されるまでは、
ティートリーの濃度の高いスキンケア用品がいい
のですね。
 
 
なので、例えば
30mlのブレンドオイルを作る時、
通常2%濃度で作りますと
入れる精油の滴数は12滴になります。
この12滴をすべてティートリーにするとうことです。

 
そして、できれば、スキンケアに使うアイテムが

クレンジング
オイル美容液
ローション

の3点だとしましたら、

これらすべてシンプルなティートリー配合
にするののがトラブル改善への近道。。
ですから、まずは、このティートリースキンケアの実践をおすすめします。

さて、ここから先も長くなりますので、
具体的な使い方・レシピは次の記事てご紹介します!

 
 
 
 
 
 
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ダニ大国東南アジアで効果実感・アロマでダニ避けにはこの2本!!

初夏を迎え心地の良い気候となりましたが、

初夏の次は梅雨ですね。

 

 

雨の日が続くと、もちろん湿度も高くなり
こういった日が続くと頭によぎるのが
『ダニの大量発生・・』

 

 

 

シンガポール生活では、

あらゆる虫対策はほんとうに必須です。。

 
 
こちらに引っ越して来てから初めて日本に帰国し、
数週間家を留守にしていた時のこと、

この留守期間にダニが大量発生し、
シンガポールに戻ってから寝ている間にダニに噛まれた経験が完全にトラウマになり、
今でもたまに『私ダニノイローゼ??』と思うほど、
ちょっと痒みを感じただけで敏感に。
 
 
 
 
その後、、
色々な専門家のアドバイスなどをもとに、定期的な駆除を徹底。
 
 
日々の対策としては、
アロマで快適なダニ避けを欠かさず実践
 
これでかなり、完璧に近いダニ対策ができている自負があります。
(基本、知識を詰め込み納得するまで実践したいオタク気質故に、今ではプチダニ専門家である私。。)
 
 
 
ということで、、、
本日は、昨日に引き続き
”虫シリーズ”
になりますが、、
ダニ対策に効果的な精油をご紹介します。
 
 

一言で虫除けといっても、
どんな虫を回避したかによって効果的な成分が違います

 
なので、もちろん選ぶ精油も違うのですね。
 
 
ダニの場合は、代表的なダニ忌避効果のある成分というと、
シトロネロール、シトラール、リナロール、シトロネラール、ゲラニオール
などがあり、
蚊除けに比べて、効果のある成分がいくつかあるので、
必然的に選択できる精油も多くなります。
 
 
 
これらの成分が、
単体、もしくは複数で60〜70%以上含有されていれば
十分な効果を期待できるわけです。
 
 
 
そのような含有成分の条件と、
私がこの1年毎日色々試した結果との両面から選んでいきますと
おすすめはこちらの2種類 ↓

 
 
『ゼラニウムとシトロネラ』
 



ゼラニウムは、

シトロネロール、リナロール、ゲラニオールを合わせて約70%に。
シトロネラは、
シトロネラール、シトロネロール、ゲラニオール、シトラール(微量)リナロール(微量)を合わせて、
約60%となりますので成分面から見たダニ忌避効果は十分です。
 
 
 
私は、この2種以外にも、色々試して見たのですが、
やはり、ダニ退治は主に寝具や子供のぬいぐるみなどに使うということもあり、
皮膚刺激が少ないことと睡眠を妨げないこと、、
この2点を考慮すると、この2本という結論に達しました。。
 

使い方としましては昨日の記事のレシピのようにスプレーにしても良いですし、
精油をそのままベッドのマットレスに垂らしても大丈夫です。

 
 
私は個人的にスプレーにするとさらに寝具が湿気てしまいそうなので、
ベッドマットに直接精油を垂らすか、キッチンペーパーに精油を染み込ませて、
まさにダニよけシートのような状態にして、それをマットとシーツの間に挟んでいます。
 
こんな感じです。↓
直接マットに垂らしたり(写真は子供のベッドです。)
キッチンペーパーを四つ折りにして、精油を垂らす。

ベッドマットに敷き、シーツをかける。

ベットマットの上に手作りダニ避けシートを

置き、乾燥機の高熱で死滅させた清潔なシーツを敷くようにしています。

私はこれを雨季の時期には3日に一回ほどしているのですが、本当に快適で安眠です。
(日本では1週間に一回くらいでも大丈夫のような気がします。このあたりの頻度などは、皆さまそれぞぞれの環境の中で調整してください。)

 
そして、さらに他に、
この2本ほどではありませんが、
ダニよけ効果もあり、香りの面でもブレンドして使うとバランスが良く心地よくなる精油として、
真正ラベンダー・ローズウッドなどもおすすめです。
 
 
私は、これらをその時々に取り入れて香りをアレンジしています。
ダニ対策ももちろん、精油には殺ダニ効果はありませんので、
『ダニの嫌いな香りで寄せ付けない』という対策なのですが、
これは、特にツメダニのような咬むダニの対策としてはとても効果的と感じました。
 
 
少なくとも、寝具に関しては、死滅させることはできなくても、
寝ている間に咬まれることは回避できるので
これはかなり私も子供も効果を実感できました。
 
 
もちろん家庭のダニ対策に関しては、ダニそのもの撃退、忌避だけなく、
ダニアレルゲンであるダニの死骸や糞などの小まめなケアも同時にとっても大切。
(こちらに関してはまた改めてご紹介したいと思います。)
とはいえ、ダニをとにかく寄せ付けない・・
だけもだいぶ違います。
 
 
天然アロマのダニよけであれば、小さなお子様やペットにも安全ですし、
ダニよけをしながら、
安眠につながるという一石二鳥
でもあるので、ぜひ、日本でもダニの大量発生の条件の揃う梅雨時期に実践してみてください。
蒸し暑さによる寝苦しさも回避でますよ。

 
 
ダニ・ダニと読んんでいるだけで痒くなりそうですが・・
ぜひ、ダニ問題な悩む方がいましたら
参考にしてください。
 
 
 
 
 
 
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