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シンガポールの画期的な幼児教育とアロマ事情

 
息子のスクールへ行き教室の入り口付近で、びっくり!!
なんと、我が家同様、
シトラスハーバルな香り
プンプンと漂っているのです。。
最初は運動会なので、誰か意識の高いお母さんが
アロマの虫除けか日焼け止めを使っているのかな・・
と思っていたのですが、
そんな感じでもないので先生に尋ねてみると、
 
『あらー、わかってくれたあ〜〜
   お教室でアロマを焚いているのよ!
 今週から導入されたニューアイテムで、
全教室に一斉に設置されたのよー。
 子供達の風邪の予防にもなるし、
リラックスと  か想像力アップとか、
    色々な良い効果があるのよ〜〜〜〜』
 
 
と。。弾丸のように延々とアロマのメリットの説明を受ける私。。
 
 
 
この先生の熱心な説明からも、
ただ、なんとく導入されたのではなく、
子供へのアロマの効果を踏まえて導入してるのだな、、
と感じました。
 
 
 
 
お教室内の写真をとってはいけないので、
残念ながらディフューザーを置いているところは撮せなかったのですが、、
 
 
何が言いたいかと言いますと、
今やシンガポールでも、
(いやシンガポールだからかもしれませんが・・)
 
プリスクール・幼稚園で
アロマが導入される時代になったんだ・・
 
ということ。。
 
 
これってとっても画期的なことで
日本でもすでに、香りを導入されている幼稚園もあるかと思いますが、
エントランスだけとか、共有部分だけというのがほとんどだと思うのですね。
 
 
 
全教室に設置、、というのは
 
かなり画期的なことだと思います。

 
 
私としては先を越され感もあるのですが(笑)
 
 
まずは、アロマが幅広く認知されていくことはとても嬉しいですし、
特に幼児期に臭覚をはじめ、
 
五感を高めるメリット
 
は計り知れないので、
シンガポールはもちろん日本でも、
どんどん広まって欲しいな〜〜
 
 
いや、広めよう!!
 
 
と思いました。
 
 
 
 
ということで、
 
シンガポールの幼児教育とアロマ事情
 
でした。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月 29 ,2018