TOPICS

理由もなく不安、、という時はラベンサラ(ラヴィンツァラ)

前回の記事に登場しましたラベンサラを、
さらに詳しくご紹介したいと思います。
 
 
 
それではまずはじめに効能をご紹介する前に
ラベンサラのプロフィールからご紹介いたします。
 
 
精油名:ラベンサラ(正式にはラヴィンツァラ)
学名:Cinnamomum camphora ct.1,8-cineole
成分:1.8シネオール・βピネン・サビネン αテルピネオール
 
(注:現在、正式名称としてラベンサラではなく、ラヴィンツァラと表記することで、
統一するのがスタンダートとなっているのですが、
まだまだ、一般的にはラベンサラという通称が日本では馴染み深いため
今回の記事ではラベンサラと書かせていただきました。)
 
 
 
 
ラベンダーのように万能な
ラベンサラ(ラヴィンツァラ)。。
 
 
 
この精油ののおすすめのポイントは
やはり、
ユーカリのような強力な作用を持ちつつも、
 
『夜に使用しやすい』
 
という点です。
 
 
 
 
 
ユーカリなどの強力な抗ウィルス作用や、
呼吸トラブルに対する効果を持ちながら
深い睡眠を促してくれるラベンサラ(ラヴィンツァラ)は、
特に子供の風邪や呼吸器のトラブルの際にとても役立ちます。
 
 
 
 
もちろん子供だけなく、
大人の場合にも、
 
慢性的なストレスや自信喪失、
理由のない漠然とした不安
 
このような精神状態を解消するのに、
とても役立つといわれています。
 
 
 
 
 
 
私自身もラベンサラ(ラヴィンツァラ)
上記のような効果を体感したことが何度もありまして、
 
以来、
ストレスや、疲れが溜まって思考がクリアにならない時、よく寝付けない時には、
まずはラベンサラ(ラヴィンツァラ)を利用します。
 
 
 
もちろん、
安眠には、カモミールや真正ラベンダーなど王道の精油もありますが、
特に免疫力が低下していて風邪を引きそうな時や、
寝てはいるけれど睡眠が浅い日が続いていると感じる時などは、
ラベンサラ(ラヴィンツァラ)を中心に、
ラベンダーやカモミールなどをブレンドしたりしています。
 
 
 
 
その他、ラベンサラ(ラヴィンツァラ)には、
強い殺菌効果があるので希釈してスプレーなどにすると、
とても良い傷口の消毒剤の代用にもなりますし、
その強力な殺菌力は、
口腔内のトラブルの予防としてオーラルケアなどにもおすすめです。
 
 
 
ラベンサラ(ラヴィンツァラ)のマウスウォッシュや歯磨き粉などは、
同じくオーラルケアに良いティートリーやペパーミントのように、
香りが刺激的・特徴的ではないのでとても使いやすくおすすめです。
 
 
 
 
まだ、あまりメジャーな精油でないのですが、
効能の高さと、利用しやすさの点から、
これからもっともっと注目されても良い精油ではないかなと思います。
 
 
 
新しい香り、新しい精油にチャレンジしてみたいという方はぜひ、お試しくださいませ。
 
 
本日もありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
全国の認定教室でセミナーや資格講座が開催されています。お問い合わせは↑こちらから。
 
 
↑体験講座・スクールお問い合わせはこちらへ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月 15 ,2018