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入院前に用意しておくと良いアロマクラフト

さて、本日は、

大阪・福岡でMYTHΘSの認定教室されている

インストラクターIris♡aromaのakiさんが、

今月いよいよ出産ということで、

 

 

この週末、

「出産で入院するときに、作っていったほうが良い、

おすすめの手作りアロマクラフトがあったら教えてください!!」

とメッセージをいただいたので、

ブログで公開返信したいと思います!!

 

 

 

akiちゃんは、本当に勉強熱心で、

アドバイスするこもないくらい、、、なのですが。。

 

自分自身でも、出産前に、アロマケアを色々実践さえれいたようですので、

そんなakiちゃんのブログもシェアしますね。

https://ameblo.jp/365-happy-happy-24/entry-12422932462.html

 

 

 

ブログを読んでくださっている方の中で、

これから出産を控えている方がいらしたら

ぜひ参考になさってください^^

 

 

 

 

さて本題の

入院前に用意しておくと良いアロマクラフト

ですが、

 

 

 

それはなんといっても、、、

NO.1は、、こちら⇩

アロマスプレー

 

 

 

 

あまりに便利なので、

目的別に数種類のアロマスプレーを用意しておくと、便利です!!

 

 

 

 

私は、下記の3パターンのアロマスプレー

各100ml用意しました。

 

 

 

①殺菌系のブレンド

おすすめ:

ティートリーやレモン、ラベンダーなど

 

使い方:

お化粧室やシャワーの時などいつも持ち歩いては、

身体や髪の毛にスプレーしたり、

そして何と言っても会陰切開部分の消毒に、

無くなったらまた作りと、出産後しばらくの期間使用していました。

 

 

 

②分娩促進・鎮痛緩和系のブレンド 

おすすめ精油:

イランイラン(ジャスミン)、ラベンダー

ベルガモット、フランキンセンス

 

 

使い方:

これはなんといっても、陣痛が始まり出したら、

気を紛らわすためにも自分の顔などにスプレーしたりしていました。

これらの香りは、痛みを緩和する作用があるため、かなり効果があります。

さらにこれらの精油の香りは分娩促進作用があるので、

これまでアドバイスしたほとんどの方から、

陣痛から出産まで時間が短かったと言われる方も多いです。 

 

 

 

③リラックス系のブレンド

おすすめ精油:

ネロリ・ラベンダー・カモミール

 

使い方:

これらの精油どれも比較的高価な精油ではありますが、

乳児にも安心して使え、出産から授乳期間を通して、

母子共々のケアにとても役立つので用意しておくと便利です。

 

私はこのアロマスプレーを、

デオドラント剤やオーディコロンのように、出産後頻繁に愛用していました。

乳児はママがスプレーした数時間後の残り香でも、

優れた臭覚でその香りの情報をキャッチしますので、

わざわざ、乳児にスプレーしたりする必要はありません。

 

ママが使って癒されていれば自然と赤ちゃんも落ち着き、

早い段階で規則正しいリズムで寝起きし、授乳をしてくれるようなると思います。

 

また、ママは授乳期は特にまとまった時間、

なかなか寝ることができないので、

横になったら 、すぐに入眠できりるような、

このブレンドスプレーはとっても役立ちます。

 

 

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<アロマスプレーの基本レシピ>

精製水                               95ml

エタノール又はディスペール  5m

精油  (濃度1~1.5%  )20~30滴

 

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アロマスプレーは、

とにかくあらゆる時に使えるので、

このように目的別にたっぷり用意しておくてと、とても便利です。

 

 

 

そのほか、

入院時に用意したものは、

 

①精油を入れないシアバターのクリーム20g

②精油を入れないマセレーションオイル 30ml

(私はカレンジュラオイルを用意しました)

③ネロリハイドロゾル  1本

そして..

④精油を6本:

ラベンダー・ティートリー・レモン・フランキンセンス・ネロリ,ベルガモット

 

これらの

シアバター、マセレーションオイル、ハイドロゾル、精油の利用方法は長くなりますので、

次回の更新でご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月 06 ,2018